美の頂点「お椀型」を叶える黄金比とプロが教える最新美胸メソッド

美の頂点「お椀型」を叶える黄金比とプロが教える最新美胸メソッド

美の頂点「お椀型」を叶える黄金比とプロが教える最新美胸メソッドにまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

均整の取れたバストを定義づける際、専門家がまず着目するのが「ゴールデントライアングル」と呼ばれる黄金比だ。鎖骨の中心にあるくぼみと、左右のバストトップを結ぶラインが美しい正三角形を描いているかどうかが、全体のバランスを大きく左右する。

さらに立体的な視点で見ると、乳房上部(デコルテからトップ)と下部(トップからバージスライン)のボリューム比率はおよそ「4対6」が理想とされている。なだらかな傾斜を描きつつ、下部に適度な厚みと丸みが凝縮されている状態こそが、いわゆるお椀型の真髄だ。

自宅で手軽に行えるセルフチェック法として、まずは鏡の前に真っ直ぐ立ち、以下の3点を確認してみてほしい。

第一に、腕を自然に下ろした状態で、バストトップが肩と肘のちょうど中間地点に位置しているか。第二に、アンダーバストの境界線であるバージスラインがくっきりと弧を描いているか。そして第三に、デコルテが骨張っておらず、ふっくらとしたハリを保てているかだ。このチェックを行うことで、現在のバストが抱える下垂や左右差、ボリューム不足といった課題が明確に見えてくる。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。