Q1:家系ラーメンのスープを全部飲み干すと、カロリーと塩分はどれくらいになりますか?
A1:並盛ラーメンをスープまで完飲した場合、約800〜900kcalのエネルギーと、約8〜10gの食塩相当量をすべて体内に取り込むことになります。スープを残すだけで約200kcal以上、塩分は約半分の4〜5gをカットできるため、体型維持や血圧管理を意識するならスープの完飲は絶対に避けるべきです。
Q2:町田商店や吉村家で一番太りにくい、おすすめの注文方法は?
A2:黄金の組み合わせは「麺並盛・麺硬め・味薄め・油少なめ+ほうれん草増し+ライスなし」です。油少なめで約90〜100kcalを削り、味薄めで余分な塩分摂取と過剰な食欲をセーブ。さらにほうれん草の食物繊維とカリウムを先に取り入れることで、脂肪の蓄積と翌日のむくみを最小限に抑えられます。
Q3:家系ラーメンを食べた翌朝に体重が1.5kg増えていました。1日で脂肪がついたのでしょうか?
A3:体脂肪が1kg増えるためには約7200kcalの過剰摂取が必要なため、1食で1.5kgの脂肪がつくことは生理学的にあり得ません。増加分のほとんどは、大量の塩分(ナトリウム)を薄めるために体が溜め込んだ「水分」です。カリウムの摂取と十分な水分補給を行えば、2〜3日程度で元の体重に戻ります。
Q4:どうしてもライスを食べたい場合、どう調整すれば良いですか?
A4:ライスをどうしても楽しみたい場合は、「半ライス(小ライス)」を指定した上で、麺を「半分」または「少なめ」でオーダーしてください。炭水化物同士の総量を等価交換することで、全体の糖質量をキープできます。また、スープに浸す海苔は脂を吸いすぎないよう軽く潜らせる程度にし、卓上のお酢を少々垂らして食べるのがおすすめです。