膨らみかけのおっぱいの悩みと成長痛|失敗しないファーストブラ選び

膨らみかけのおっぱいの悩みと成長痛|失敗しないファーストブラ選び

膨らみかけのおっぱいの悩みと成長痛|失敗しないファーストブラ選びに関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。

Q1:片方の胸だけに硬いしこりがあり、押すと痛みます。病院に行くべきですか?
A1:思春期の胸の成長初期には、左右非対称にしこりが現れるケースが極めて一般的です。数か月から半年ほど遅れてもう片方も膨らみ始めるため、過度な心配は不要です。ただし、皮膚に強い赤みや熱感がある場合、あるいは黄色い分泌物が出る場合や、しこりが急速に巨大化(4〜5cm以上)して形がいびつな場合は、小児科や乳腺外科での診察を受けてください。

Q2:ファーストブラは具体的にいつ頃購入すればいいですか?
A2:トップバスト(乳頭部)が服の上から透けたり、本人が「走ると揺れて痛い」「体操着に擦れてチクチクする」と訴えたりしたタイミングが最初の替え時です。学年基準ではなく、タナーII期(乳輪部がぽっこり盛り上がった状態)を目安に、胸元二重キャミソールから導入してください。

Q3:採寸を嫌がる子どもに対して、どのようにサイズを選べばよいですか?
A3:メジャーでの採寸を嫌がる場合は、普段着用している洋服の身長サイズ(140cm、150cmなど)に合わせたかぶりタイプのジュニア専用ハーフトップを選べば問題ありません。伸縮性に富んだリブ編みやベア天竺素材であれば、多少のサイズ差を柔軟にカバーできます。

山田 真由
著者

山田 真由

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