Q1:横浜平沼高校に合格するには、中学校の内申点と当日点はどのくらい必要ですか?
A1:2026年現在の基準では、内申点は135点満点中122点〜126点前後(9教科でオール4以上、5が4〜6個程度)が安全圏の目安です。学力検査(500点満点)では400点〜420点前後(8割以上)、特色検査では50点〜65点前後の得点が目標ラインとなります。内申比率が「4」と高めですが、仮に内申が115点前後であっても、定員の20%を選抜する第2次選考(学力検査7:内申2:特色1)で当日の高得点による逆転合格が可能です。
Q2:校舎や設備は古いのでしょうか?建て替えは済んでいますか?
A2:100年以上の歴史を持つ伝統校ですが、校舎は耐震改修・建て替えが行われており、外観は歴史を感じさせる重厚な意匠を残しつつ、内部は非常に綺麗で近代的です。エレベーターや冷暖房設備、ICT教育に対応したWi-Fi環境、清潔なトイレや自習スペース、さらに校内には歴史資料室(平沼記念館的な展示スペース)も整っており、快適で充実した学習環境が提供されています。
Q3:指定校推薦の枠は充実していますか?
A3:長年の歴史と卒業生の活躍により、指定校推薦の枠は県内公立高校の中でも非常に充実しています。早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学をはじめ、明治・青山学院・立教・中央・法政(MARCH)など難関私立大学の推薦枠が多数存在します。日頃の定期テストで高い評定平均を維持していれば、現役での難関大進学において大きなアドバンテージとなります。