OPAMを訪れるなら、展示鑑賞と合わせて立ち寄りたいのが館内施設です。2階の吹き抜け回廊に面した「カフェ シャリテ(cafe Charite)」は、大分県産の新鮮な食材にこだわった本格フレンチ・洋食を提供する人気店です。
看板メニューは、大分県産ハーブ鶏や豊後牛を使ったランチプレートや、季節のフルーツタルト。美術館の展示内容と連動した「企画展コラボレーション限定スイーツ」が登場することもあり、味覚でもアートの世界観を楽しめます。全面ガラス越しに光が差し込む店内は、落ち着いたランチやティータイムに最適です。
1階エントランス脇の「ミュージアムショップ PORTA(ポルタ)」では、坂茂建築をモチーフにしたオリジナルグッズや図録はもちろん、別府竹細工のモダンなカトラリー、小鹿田焼(おんたやき)、日田下駄など、大分が誇る伝統工芸のクラフト作品が美しくセレクトされています。一般的な土産物店では手に入らない上質なアイテムが多く、旅の記念やギフト選びに重宝します。