マイクラ土ブロック完全攻略!草が生えない謎と全種類・無限増殖の真相

マイクラ土ブロック完全攻略!草が生えない謎と全種類・無限増殖の真相

話題沸騰中の マイクラ土ブロック完全攻略!草が生えない謎と全種類・無限増殖の真相について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

プレイヤーコミュニティや知恵袋で最も頻繁に投稿される悩みが、「地面に敷き詰めた土ブロックが一向に緑色(草ブロック)にならない」という現象です。土ブロックそのものが時間経過で自然発火のように草を生やすことは、ゲームシステムの仕様上絶対にあり得ません。草が生えない背景には、明確な3つの原因が存在します。

第1の決定打は、草ブロックの伝播条件を満たしていない点です。マイクラにおける草の繁殖は、すでに緑化している「草ブロック」から隣接する土ブロックへと胞子が移るように広がります。伝播がチェックされる範囲は、草ブロックを中心とした水平方向3×3ブロック、上下方向は上1ブロック・下3ブロックの極めて限定的な直方体エリアです。空中に浮かかせた足場や、石ブロックで完全に隔離された窪地に土を置いても、伝播元となる草ブロックがその射程圏内になければ永遠に茶色い土のまま放置されることになります。

第2の原因は、「光レベル(明るさ)の欠如」にあります。草の伝播アルゴリズムが作動するためには、草ブロック側の上部空間に光レベル9以上、そして新たに草を受け取る土ブロックの上部空間に光レベル4以上の明るさが保たれていなければなりません。地下拠点や夜間の屋外では、月光(最大光レベル4)だけでは光度条件を下回るケースが多発します。松明やランタンなどの人工光源を適切な間隔で配置しない限り、草の増殖プロセスは完全に停止してしまいます。

そして第3の盲点が、「粗い土(Coarse Dirt)」を誤って設置しているケースです。後述するクラフトやバイオーム探索で手に入る粗い土は、テクスチャが通常の土と酷似していますが、内部データ上「草が絶対に伝播しない」という強固な属性を持っています。どれほど日光を当て、隣に草ブロックを密着させても緑化することはありません。草を生やしたい場合は、事前にクワを使って通常の土へと耕し戻す作業が必須となります。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。