初回盤Bの最大の目玉となったのが、ファンの予想と期待を大きく上回ったユニット曲の組み合わせです。SixTONESのユニット企画は、メンバー同士の個性がぶつかり合い、普段のグループ曲とは異なる表情を引き出すことで毎回熱い注目を集めますが、今作『GOLD』でも秀逸なタッグが実現しました。
今作で披露されたユニットの組み合わせと楽曲の特徴は以下の通りです。
① ジェシー × 田中樹
グループのメインボーカルとメインラッパーによる王道かつ最強のコンビネーション。ストリート感あふれる重低音トラックの上で、田中の鋭利なラップとジェシーの圧倒的な歌唱力が交錯する、アグレッシブで都会的なナンバーです。
② 京本大我 × 森本慎太郎
繊細で艶やかなハイトーンボイスを持つ京本と、太く甘いスモーキーな歌声を持つ森本による異色かつドラマティックな組み合わせ。互いの声質が持つコントラストを最大限に活かしたメロディアスな楽曲で、エモーショナルな世界観を構築しました。
③ 松村北斗 × 髙地優吾
独特の低音と表現力豊かな歌唱で魅せる松村と、温かみのある歌声で楽曲に寄り添う髙地によるタッグ。どこか哀愁漂うアコースティックな響きと洗練されたポップスセンスが融合し、聴く者の心に深く染み渡る名曲を生み出しました。
初回盤Bの映像ディスクには、これら3曲すべての撮り下ろしMusic Videoが惜しみなく収録されており、それぞれのコンビが魅せる世界観の深淵を映像でも余すところなく楽しむことができます。