Q1:高齢の参加者が多く、Zoomの操作に不慣れで接続トラブルが起きます。どう対処すべきですか?
A1:会合当日に操作を教えるのではなく、事前に青年部やヤング白ゆり世代がマンツーマンで「接続テスト日」を数分間設けるのが確実です。また、当日は開始15分前からルームを開放し、接続確認の時間を担保しておくとスムーズです。
Q2:カメラをオフ(顔出しなし)にする参加者が多いのですが、強制すべきでしょうか?
A2:強制は避けるのが賢明です。家庭環境や通信状況の事情があるため、「顔出しできる方はぜひ笑顔を見せてくださいね」と柔らかく呼びかけるに留め、チャットやリアクションスタンプでの参加を歓迎する姿勢を示すことで心理的ハードルを下げられます。
Q3:どうしても時間が押してしまい、予定の40分をオーバーしてしまいます。
A3:各プログラムの担当者に「持ち時間(例:体験発表3分、御書講義5分)」を事前に秒単位で明確に伝え、司会者がタイムキーパーとして「残り30秒」の合図をチャットなどで送る運用を定着させることが有効です。