Q1:冨樫義博先生の現在の健康状態や腰痛は完治しているのでしょうか?
A1:完治はしておらず、依然として長時間の座位は困難な状況が続いています。しかし、寝そべった体勢や特殊なクッションを用いたエルゴノミクス的工夫を取り入れることで執筆を継続しており、日常生活の激痛をコントロールしながら一歩ずつ原稿制作を進められています。
Q2:次の単行本最新刊の発売や本誌での掲載再開はいつになりますか?
A2:集英社からの公式アナウンスは「10話分の原稿ストックと加筆修正が整い次第、随時告知する」方針をとっています。公式Xでの原稿進捗状況(401話以降の作業)から逆算すると、一定のまとまりが完成した段階で、少年ジャンプ+や本誌臨時掲載、そして新刊コミックスの発売情報が電撃発表される見通しです。
Q3:『HUNTER×HUNTER』が未完のまま終了してしまう可能性はあるのでしょうか?
A3:可能性はゼロではありませんが、作者本人は完結に対して強い意志を持ち続けています。万一の事態に備えたプロット(D案など)の存在を公表したことも、「いかなる形であれ読者に結末を届けたい」という責任感の表れであり、現在も自らの手で描き切るための執筆が続けられています。