Q1:米津玄師の「馬と鹿」はドラマのために書き下ろされた楽曲ですか?
A1:はい。TBS系日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』のために完全に書き下ろされた楽曲です。米津玄師自身が原作小説や脚本を深く読み込み、大泉洋演じる君嶋の苦悩やラグビーの泥臭い精神性を徹底的に反映させて制作されました。
Q2:「馬と鹿」のシングルCD発売日と配信開始日はいつでしたか?
A2:デジタル先行配信日は2019年8月12日、CDシングル発売日は2019年9月11日です。CDは「ノーサイド盤」「映像盤」「通常盤」の3形態でリリースされ、初回限定のノーサイド盤には特製ホイッスルが付属して大きな話題を集めました。
Q3:ドラマ第1話でサプライズ解禁された際、なぜ事前に告知がなかったのですか?
A3:制作スタッフと米津玄師側の「余計な先入観なく、ドラマの劇中で物語と音楽が交わった瞬間の圧倒的な感動をそのまま視聴者に体験してほしい」という強い意図によるものです。事前のプロモーションを行わない完全なサプライズとして演出されました。
Q4:ドラマの劇伴サントラを担当したのは誰ですか?米津玄師の曲も入っていますか?
A4:劇伴(サントラ)を手掛けたのは作曲家の服部隆之氏です。公式サウンドトラックCDには服部氏による重厚なインストゥルメンタル楽曲が収録されており、主題歌である米津玄師の「馬と鹿」は収録されていません(単独シングルまたは米津玄師のアルバム『STRAY SHEEP』に収録)。