マイアミ国際空港の落とし穴とは?乗り継ぎ時間や治安の実態を徹底解説

マイアミ国際空港の落とし穴とは?乗り継ぎ時間や治安の実態を徹底解説

マイアミ国際空港の落とし穴とは?乗り継ぎ時間や治安の実態を徹底解説の疑問点について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

マイアミ国際空港は大きく分けてノース(Concourse D)、セントラル(Concourse E, F, G)、サウス(Concourse H, J)という3つの主要ターミナルで構成されています。アメリカン航空の巨大拠点であるノースターミナルだけでも端から端まで1キロ以上あり、構内を走る自動案内軌条式電車「スカイトレイン」の利用が欠かせません。

空港からマイアミ市内やマイアミビーチ方面へ向かう場合、まずは無料連絡モノレール「MIAムーバー(MIA Mover)」に乗車し、隣接するマイアミ・インターモーダル・センター(MIC)へ移動します。MICはあらゆる地上交通機関が統合されたハブ拠点です。

MICからは、ダウンタウンへ直結する高架鉄道「メトロレール(Metrorail)」のオレンジラインや、マイアミビーチへ直行する急行バス「メトロバス(Route 150)」が運行しています。また、広大なレンタカーセンターもこのMIC内に直結しているため、フロリダドライブを計画している旅行者もまずはMIAムーバーを目指す構造になっています。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。