焼き鳥全体の中で、ねぎまのカロリーはどのような位置付けにあるのか。人気部位10種の標準値(塩焼き・1本当たり約45g基準)をカロリーが低い順に並べ替えました。
- ささみ(塩):約45 kcal(脂質0.4g / 糖質0.1g)
- 砂肝(塩):約48 kcal(脂質0.8g / 糖質0.0g)
- レバー(塩):約52 kcal(脂質1.4g / 糖質0.3g)
- 軟骨(ヤゲン軟骨・塩):約54 kcal(脂質0.9g / 糖質0.1g)
- むねねぎま(塩):約60 kcal(脂質1.5g / 糖質0.4g)
- ハツ(塩):約72 kcal(脂質4.2g / 糖質0.1g)
- ももねぎま(塩):約80 kcal(脂質4.5g / 糖質0.4g)
- つくね(塩・軟骨入り):約95 kcal(脂質5.8g / 糖質2.8g)
- ぼんじり(塩):約175 kcal(脂質17.0g / 糖質0.0g)
- かわ(鶏皮・塩):約190 kcal(脂質18.5g / 糖質0.0g)
ねぎまは全体の中位(5〜7位)に位置し、「極端に低カロリーではないが、脂質過多にもならない安全圏の部位」であることが分かります。皮やぼんじり1本を食べるカロリーで、ももねぎまなら約2本半、むねねぎまなら約3本強を食べられる計算になります。