ネット検索で散見される「虹祭はチケットがないと入れない」「一般入場が厳しく制限されている」という噂ですが、キャンパスへの入場自体に関しては原則としてチケット不要・自由入場です。
ではなぜ入場制限の噂が一人歩きするのでしょうか。その背景には以下の2つの要因が存在します。
- 屋内ホール公演の個別チケット制:キャパシティに上限がある講堂企画や特定ゲストのトークショーのみ、事前抽選チケットや当日整理券が設定されるため、これを「学祭全体の入場制限」と混同するケース。
- 感染症対策や安全管理の名残:過去に実施された検温ゲートや入場者数カウントの運用経験から、現在も事前登録が必須であると誤認しているケース。
2026年現在、帝京大学・常葉大学ともにキャンパス敷地内への出入りは一般来場者へ広く開放されています。ただし、近隣住宅街への配慮から一般来場者用の自家用車駐車場は用意されていないため、公共交通機関での来場が鉄則です。