オフィスカジュアルのワイドパンツはだらしない?痛いNg例と正解コーデ術

オフィスカジュアルのワイドパンツはだらしない?痛いNg例と正解コーデ術

オフィスカジュアルのワイドパンツはだらしない?痛いNg例と正解コーデ術の重要なポイントについて、最新情報を詳しくお届けします。

周囲に「若作りに見える」「マナーがなっていない」とネガティブな印象を与えてしまうワイドパンツ 通勤 コーデ 痛い 理由には、明確な共通点が存在します。自覚のないままやってしまいがちなオフィスカジュアル ワイドパンツ NG例 詳細まとめを確認しておきましょう。

【NG例1:裾を引きずるフルレングス・クッション過多】
スニーカーブームの影響で私服では裾をたるませるスタイルが流行していますが、オフィスでは厳禁です。裾が靴の甲に乗りすぎて大きなたるみ(クッション)ができたり、床を擦りそうになっていたりする状態は、清潔感を著しく損ないます。

【NG例2:部屋着に見えるイージーウエスト&リブ素材】
ウエストが総ゴムで紐が露出しているデザインや、柔らかすぎるカットソー・スウェット素材は、どれほど高見えするデザインであってもオフィスでは部屋着感を醸し出してしまいます。フロント部分はフラットなベルト芯仕様になっているものを選びましょう。

【NG例3:上下オーバーサイズの「ゆる×ゆる」バランス】
ビッグシルエットのブラウスに極太のワイドパンツを合わせると、全体のメリハリが消え、だらしない印象を加速させます。ボトムスにボリュームがある分、上半身はコンパクトにまとめるのが鉄則です。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。