Iphoneアップデートが使いにくい?不評の真相と元に戻す設定術

Iphoneアップデートが使いにくい?不評の真相と元に戻す設定術

Iphoneアップデートが使いにくい?不評の真相と元に戻す設定術に関する基本知識をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

仕様が変わってしまった以上、何も設定せずに放置していては不満は解消されません。しかし、適切な調整を施すことで、以前の操作感へかなり肉薄させることが可能です。以下に紹介するiPhoneアップデート後悔対処法を順番に実践してください。

1. 写真アプリをすっきり整理し直す

写真アプリを開いて最下部までスクロールすると表示される「カスタマイズと並べ替え」をタップします。ここが最大のポイントです。不要な自動提案項目(「最近の日のハイライト」「旅行」「ピープルとペット」など)のチェックマークを大胆に外してください。画面上に残す項目を「アルバム」や「最近の項目」だけに絞り込み、頻繁に使うフォルダを最上部にドラッグして固定すれば、かつてのシンプルで迷わないグリッド表示に近い視認性を取り戻せます。

2. コントロールセンターの多重ページを1画面に統合する

画面右上からスワイプダウンした際に右側に縦のインジケーター(アイコン)が複数並んでいる場合、ページが増設されている合図です。iPhoneコントロールセンター戻し方の肝は、余計なページを削除することにあります。画面の余白を長押しして編集モードに入り、2ページ目以降に勝手に作成されたメディア再生専用ページや通信専用グループのアイコンを個別に削除してください。そして、1ページ目の中に「Wi-Fi」「Bluetooth」「ライト」「計算機」など真に必要なツールだけを厳選して配置すれば、かつてのようにスワイプ一発で完結する使い勝手が蘇ります。

3. ホーム画面の配置崩れを修復する

アイコンが散らばってしまった場合は、iPhoneホーム画面配置戻す設定を活用します。「設定」アプリを開き、「一般」>「転送またはiPhoneをリセット」>「リセット」>「ホーム画面のレイアウトをリセット」を選択します。これにより、購入時と同様の標準的な左上詰め配置へ強制的に初期化されます。独自のフォルダ分けは一旦解除されるため事前の確認が必要ですが、空白だらけで崩れたグリッドを一瞬で整頓する最も確実な手段です。

吉田 誠
著者

吉田 誠

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