Q1:ラ・ムーのお肉はなぜあんなに安いのですか?危険性はありませんか?
A1:危険性は一切ありません。岡山などの自社メガプロセスセンターで全国の店舗分を一括解体・加工・パック詰めし、自社の冷凍輸送網で店舗へ直送する「一気通貫のサプライチェーン」を構築しているためです。中間コストと人件費を極限まで削っていることが安さの理由であり、国の厳格な食品衛生法と検疫をクリアした安全な食肉のみが並んでいます。
Q2:198円弁当や100円たこ焼きはどうして採算が取れるのですか?
A2:自社工場での大量一括調理に加え、メニューの具材を限定して製造ラインの自動化を進めているためです。特に併設の「PAKU-PAKU」の100円たこ焼きは、単体での暴利を狙うのではなく、来店動機を作り出してスーパー本体での買い物を促す「集客用目玉商品(ロスリーダー)」として設計されているため、破格の価格が維持されています。
Q3:ネットで「ラ・ムーの客層が悪い」「店内の雰囲気が独特」と言われるのは本当ですか?
A3:24時間営業の店舗が多く、ロードサイド立地でトラックドライバーや深夜帯の労働者、学生、大家族など多様な層が集まるため、時間帯や店舗によっては賑やかで雑多な印象を受けることがあります。また、ダンボールを積んだ倉庫型陳列(ウォークインディスプレー)を採用しているため、高級スーパーのような落ち着いた空間設計とは異なり、無機質に感じられることがそうした噂の一因となっています。
Q4:PBの「D-PRICE(ディープライス)」は安すぎて品質が不安ですが大丈夫ですか?
A4:D-PRICEは大黒天物産の戦略的プライベートブランドであり、原材料の選定から製造工場の衛生検査まで厳格な社内基準を設けています。豆腐、納豆、牛乳、食パンなどの日配品や調味料は、国内の有名中堅メーカーが受託製造(OEM)しているケースも多く、無駄な広告費やパッケージ代を省いているだけであり、日常の食卓で安心して利用できる品質が担保されています。 (出典: ラムー 買っ て は いけない(Yahoo!ニュース))