メイベリンファンデ色選びで白浮きする理由と2026年最新の全色比較

メイベリンファンデ色選びで白浮きする理由と2026年最新の全色比較

メイベリンファンデ色選びで白浮きする理由と2026年最新の全色比較にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

メイベリンのカウンターやドラッグストアで最も多くの人が直面するのが、「112」と「120」のどちらを買うべきかという究極の選択です。

メイベリンファンデーション標準色として公式に定義されているのは「120(自然な明るさ・イエロー寄りオークル)」です。しかし、この「標準」という言葉には注意が必要です。海外発祥ブランドであるメイベリンの日本向け標準色は、国内資生堂やカネボウの標準色(オークル20前後)と比較すると、黄みがやや強く設計されています。そのため、日焼けしていない標準肌の人が塗ると「夕方に黄ぐすみして見える」と感じることがあります。

一方で、SNSで「神色」「圧倒的透明感」とバズり続けているのが「112(明るい肌色・ピンク寄り)」です。両者の違いを客観的に比較すると、以下の明確な分岐点が存在します。

メイベリン112と120の違いは、単に「112が明るくて120が暗い」という階調の差ではありません。112は明確に赤み(ピンクピグメント)を含んでおり、血色のない色白肌に自然な華やかさを付与する設計です。これを黄みの強いイエベ肌の人が「白く見せたいから」と選ぶと、肌の黄色とファンデのピンクが反発し、不自然なグレーに濁った白浮きを引き起こします。逆に、標準色120をブルベ夏や冬の人が選ぶと、黄みによって素肌の透明感が打ち消され、顔全体が沈んだ印象になってしまいます。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。