Q1:都道府県の「東京都」「大阪府」「神奈川県」は英語でどう書くべきですか?
A1:基本的には「Tokyo」「Osaka」「Kanagawa」のように「-to」「-fu」「-ken」を付けずに表記するのが国際的にも一般的です。付けても間違いではありませんが(Tokyo-toなど)、フォームの文字数節約や視認性を考慮すると単体表記が推奨されます。なお、北海道は「Hokkaido」で統一されます。
Q2:海外通販の電話番号入力で「+81」と入力するとエラーが出ます。どうすればいいですか?
A2:フォーム側ですでに国番号が選択されている場合、プラス記号(+)やハイフン(-)の入力を受け付けない仕様になっていることがあります。その場合は、先頭の「0」を除いた番号(090-1234-5678なら「9012345678」または「819012345678」)を半角数字のみで入力してください。
Q3:私書箱(P.O. Box)や営業所止めは英語でどのように指定しますか?
A3:私書箱宛ての場合は「P.O. Box 〇〇, (局名)Post Office」と表記します。ただし、多くの海外通販や国際宅配便(FedEx、DHLなど)は防犯および受取サインが必要な観点から「P.O. Boxへの発送不可」としているケースが多いため、注文前にショップの配送規約を必ず確認してください。
Q4:ビル名が長すぎて入力枠に収まらない場合の対処法は?
A4:建物名を短縮するか、最悪の場合は建物名を省略して「#部屋番号, 番地」だけに絞っても荷物は届きます(日本の郵便番号と番地・部屋番号で特定できるため)。例えば「#402, 1-2-3 Roppongi」のように、必須情報である部屋番号と番地を絶対に削らないようにしてください。