引っ張ると締まる輪っかの結び方!10秒で作るプロ直伝の裏ワザ

引っ張ると締まる輪っかの結び方!10秒で作るプロ直伝の裏ワザ

引っ張ると締まる輪っかの結び方!10秒で作るプロ直伝の裏ワザを徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。

現場でのトラブルを防ぐためには、それぞれの結び方が持つ「結束効率(元のロープ強度に対する保持率)」や「作業スピード」「解きやすさ」を客観的に把握しておく必要があります。主要な締め付ける結び方 種類と固定輪の特徴を比較検証したデータは以下の通りです。

結び目の名称特徴・結束強度保持率作業所要時間編集部の推奨用途スリップノット
(引き解け結び)保持率 約50〜60%
引っ張ると即座に解ける約5〜10秒薪結束・古紙回収・日常の仮留めランニングボウライン
(投げ縄結び)保持率 約70〜75%
高荷重でも輪がしっかり締まる約15〜20秒立ち木への係留・重量物の牽引トラッカーズヒッチ
(荷締め結び)保持率 約60〜70%
動滑車原理で2〜3倍のテンション約20〜30秒トラックの荷台固定・強風時のタープ設営自在結び
(トートラインヒッチ)保持率 約55〜65%
結び目を手動でスライド調整可能約15〜25秒テント・タープのガイライン調整もやい結び
(参考:固定輪)保持率 約65〜75%
輪の大きさが変化しない約10〜15秒救助・船の係留・絶対に締めたくない対象
山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。