15枚〜20枚以上の中途半端な量が残った場合は、パスタ生地やピザ生地の代用としてメインディッシュに仕立てるのが正解です。
主菜として高い支持を集めるのが「餃子の皮 ラザニア フライパン」です。パスタ用の板状ラザニアを茹でる手間を省き、フライパンの中にミートソース、ホワイトソース(または牛乳とマヨネーズの簡易ソース)、餃子の皮を交互に3〜4層重ねて蓋をし、弱火で蒸し焼きにします。水分を吸った皮が驚くほどモチモチの生パスタ食感に化け、本格的なオーブン料理の味わいを10分程度で再現できます。
もう一つの定番が「餃子の皮 ピザ 簡単」スタイルです。アルミホイルやクッキングシートの上に皮を並べ、ケチャップやピザソースを塗り、ベーコン、ピーマン、コーン、チーズを載せてオーブントースターで約3〜4分焼くだけで、極薄のローマ風クリスピーピザが焼き上がります。具材を乗せる工程は自由度が高いため、休日のランチにも重宝します。