解体を終えたアルバムのパーツや、そのまま処分したい場合の具体的なルートについても知っておく必要がある。一般ゴミとして出す場合は、各自治体の可燃ゴミ・不燃ゴミの分別ルールに厳格に従わなければならない。可燃ゴミとして指定袋に入れる場合でも、中身が見えないよう黒い袋で包むなどの配慮が推奨される。
大量のアルバムや他の遺品・不用品とまとめて処理したい場合は、直接「自治体ゴミ処理センター」へ持ち込むか、許可を受けた「廃棄物処理業」の業者にシュレッダー裁断処理・溶解処理を依頼する方法もある。溶解処理サービスを提供する事業者であれば、箱ごと未開封のまま高温で溶かしてリサイクルするため、情報漏洩の心配がなく最も安全確実だ。