オフロスキーの魅力として外せないのが、番組内で披露される中毒性の高い楽曲の数々です。「オフロスキーかぞえうた」「オフロスキーのちゃっぽんぶし」「エビバデオフロスキー」など、一度聴いたら耳から離れない名曲群の多くは、小林顕作自身が作詞・作曲(または作曲)を担当しています。
父親が著名な作詞家・童謡研究家であった環境もあり、言葉の持つリズムや子どもが本能的に喜ぶメロディラインを熟知しているのが小林顕作の強みです。音楽ユニットでの活動経験を生かした本格的なサウンドメイクは、音楽関係者からも高く評価されています。
番組内で見せるダンスの振り付けや構成に至るまでセルフプロデュース的な要素が多く含まれており、オフロスキーというキャラクター自体が小林顕作という総合芸術家の作品そのものであることが分かります。