マグマ無限化ラインの立ち上げに高度なレッドストーン回路やエンド資材は一切不要です。サバイバル序盤からでも容易に量産可能な基本ユニットの構築手順を解説します。
装置1基あたりに必要な素材は、大釜1個、尖った鍾乳石1個、溶岩入りバケツ1個、不透過ブロック数個、そして溶岩が周囲へ漏れ出さないための枠用ブロック(石や丸石など)です。尖った鍾乳石 入手方法としては、地下深くや山岳地帯の直下に広がる「鍾乳洞バイオーム」へ赴くのが王道です。もし洞窟探索で見つからない場合は、行商人からエメラルドで購入するか、持ち帰った数本の鍾乳石の上に水を流して自家栽培・増殖させるアプローチが有効です。
建設の基本ステップは次の通りです。
- 地面に「大釜」を置く。
- 大釜の上部、高さ1〜2ブロック空けた位置に不透過ブロックを配置し、下面に「尖った鍾乳石」を取り付ける(鍾乳石の先端が大釜を向く形)。
- 不透過ブロックの上面周囲を燃えない建材で囲い、マグマが漏れない枠(1×1の穴)を作る。
- 枠の中心にバケツで「マグマ」を注ぎ、マグマ源を安定させる。
この最小構成を横へ10〜20ユニット並列展開するだけで、常に数個の大釜が満杯状態を維持する大容量燃料ステーションが完成します。