2026年春、横浜大さん橋国際客船ターミナルから朗報が届いた。横浜港と那覇港を結ぶ新型ミドルサイズ・豪華客船の定期運航がスタートしたのだ。
飛行機で羽田からわずか2時間半の距離を、あえて2泊3日かけて大海原を渡る。この贅沢な船旅が、ゆったりとした時間を楽しみたいアクティブシニアやワーケーション客の間で空前のヒットを記録している。船内では、横浜のジャズライブと沖縄の三線がコラボレーションした夜のステージが催され、シェフ陣が両地域の食材を惜しみなく振る舞う。洋上で味わうシークワーサーカクテルは格別だ。