販売開始と同時に、しまむらの公式オンラインストアにはアクセスが集中。わずか数分で人気アイテムの主要サイズが「在庫なし」となる事態が相次いだ。店頭でも開店と同時に特定のコーナーへ目掛けて駆け寄るファンの姿が見られ、現場の熱気は冷めやらない。
SNS上では「狙っていたバッグがカートに入れた瞬間に消えた」「店舗を3軒ハシゴしてようやくゲットした」といった悲喜交々の声が飛び交う。需要が供給を遥かに上回るこの状況は、限定感を煽るマーケティングの成果というよりも、長年潜在していた「可愛い服を気軽に楽しみたい」という巨大なニーズが爆発した結果と言えるだろう。