結論から述べると、メタル属性やゾンビ属性の難関ステージで足止めを食らっているプレイヤーにとって、ハヤブサの育成優先度は非常に高いと断言できます。
にゃんこ大戦争におけるクリティカル持ちユニットの多くは、射程が短く敵の強烈な前線火力に巻き込まれやすい弱点を抱えています。しかし、ハヤブサは感知射程365・有効射程250〜650という広域の遠方範囲攻撃を備えており、安全圏から敵の後衛ごとメタル敵を一掃できる唯一無二のポジションを確立しています。
序盤から中盤にかけては第2形態のメタルキラーとして重宝し、未来編・宇宙編や真・レジェンドストーリー以降の過酷なゾンビ混成ステージでは第3形態の妨害と火力が刺さります。単なるアタッカーにとどまらず、特定のギミックを完全に無力化できる戦術的価値の高さこそが、ハヤブサが長年高評価を維持している最大の理由です。