辻希美の年商がヤバい?育児とビジネスを両立する「凄さ」の裏側

辻希美の年商がヤバい?育児とビジネスを両立する「凄さ」の裏側

辻希美の年商がヤバい?育児とビジネスを両立する「凄さ」の裏側とはどのようなものなのか? 詳しい意味を整理してお届けします。

辻希美のWeb戦略を語る上で欠かせないのが、「Amebaブログ」時代の苦難と劇的な逆転劇だ。かつては料理の盛り付けや日常の一コマがネット上で重箱の隅をつつかれ、激しい批判の標的となった。しかし彼女は決して発信をやめなかった。批判されてもブレない強靭なメンタルと、圧倒的な投稿頻度。これが長年のファン形成へとつながっていく。

時代が下り「Instagram」が主流となると、評価は一変する。視覚的な美しさとリアルな生活感が共存した投稿は、同世代の女性やZ世代から熱狂的な支持を獲得。アンチの声は次第に激減し、「どんなに叩かれても折れずに家族を守り、稼ぎ続ける最強の母親」という評価へと完全に上書きされたのだ。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。