Q1:ZOOM G1X FOURには全部で何種類のエフェクトが入っていますか?
A1:本体初期状態で13種類のアンプ/キャビネットモデルを含む71種類のエフェクトが内蔵されています。さらに、PC/Mac用ソフトウェア「Guitar Lab」に接続することで、追加エフェクトや著名ギタリストが作成した専用パッチをダウンロードして本体メモリーへ自由に入れ替えることが可能です。
Q2:エフェクトは何個まで同時に繋げられますか?
A2:アンプモデリングや空間系、ペダルエフェクトを含めて最大5個まで同時使用可能です。接続順も自由に入れ替えることができます。ただし、処理負荷(DSPリソース)の大きいアンプモデリングや高品位リバーブを複数重ねた場合、「DSP Full」と表示されて5個未満で上限に達する場合があります。
Q3:エクスプレッションペダルでエフェクトのパラメーターをリアルタイム操作できますか?
A3:可能です。ペダル専用エフェクト(ワウやピッチベンド、ボリュームコントロール)の操作はもちろん、ディレイのフィードバック量やオーバードライブのゲイン量など、選択したエフェクトの主要パラメーターをペダルにアサインして演奏中に足元で無段階コントロールできます。
Q4:スタジオの大型ギターアンプに繋ぐ際、おすすめの設定はありますか?
A4:Marshall JCM900やRoland JC-120の実機アンプのリターン端子(RETURN)に接続する場合は、G1X FOUR側のアンプモデリング内の「キャビネット」をOFF(または適切な出力モードに設定)にすると、実機スピーカーの特性と二重にならず抜けの良い素直な音抜けが得られます。