全学生が4年間を同じ広尾キャンパスで過ごす体制の強みを最大限に生かしているのが、現在の「現代教養学部」だ。多様な専門領域を横断して学べる柔軟なカリキュラムが用意されており、1年次に幅広い基礎学力を身につけた上で、2年次から自らの関心に応じた専攻を選択する仕組みを導入している。
中でも時代のニーズを先取りしているのが「グローバル共生専攻」だ。異文化理解や国際協力、平和構築といった地球的規模の課題に直結した学びを展開。理論だけに留まらず、フィールドワークやディベートを重視した実践的な授業を通じて、変化の激しい世界に果敢に挑む人材を次々と輩出している。