話題沸騰中の すすきのホテル事件の防犯カメラ映像と真相|服装変化と最新裁判記録について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。
事件当日の足取り、防犯カメラに記録された客観的事実、そして公判で明らかになった供述内容を時系列で照合すると、犯行の計画性がより鮮明に浮かび上がります。
時間帯・局面防犯カメラの映像データ現場状況・実行手口公判で判明した事実・供述事件直前(7/1 夜)すすきの周辺の量販店にて、父親と娘がスーツケースや刃物を物色・購入する姿凶器(ノコギリ・ナイフ等)の事前準備父親は「娘の買い物に付き合っただけ」と主張するも、購入費用の工面が判明入室(7/1 22:50頃)被害男性と田村瑠奈被告が2人で入室。つば広帽子・サングラス姿客室浴室での背後からの襲撃、致命傷の付与ダンスクラブでの出会いを端緒とするトラブルの清算を企図退室(7/2 02:00過ぎ)黒系衣装に着替え、重量のある大型スーツケースを1人で引きながら退室遺体頭部の切断・損壊およびキャリーケースへの収納血痕を洗い流し、証拠隠滅を徹底した後にホテルを脱出合流・帰宅(7/2 深夜)ホテル近隣の待機場所で父親の運転する自家用車へスーツケースを積み込む札幌市厚別区の自宅へ遺体頭部を運搬・浴室へ搬入父親は娘の犯行を認識しながら警察へ通報せず、自宅へ匿う形となった