Tdlトーテムポールの場所と秘密!キャラ順や隠れミッキーの真相を解剖

Tdlトーテムポールの場所と秘密!キャラ順や隠れミッキーの真相を解剖

Tdlトーテムポールの場所と秘密!キャラ順や隠れミッキーの真相を解剖にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

Q1:東京ディズニーシー(TDS)にもキャラクターのトーテムポールはありますか?
A1:東京ディズニーシーには、同様のミッキーやドナルドが彫られたトーテムポールは存在しません。ロストリバーデルタなどに古代マヤ・インカ文明をモチーフにした神像や石彫りの彫刻はありますが、ディズニーキャラクターの木彫りトーテムポールが見られるのは東京ディズニーランドのウエスタンランドのみです。

Q2:トーテムポールに触ったり、よじ登って撮影することはできますか?
A2:絶対に登ることはできません。パーク内のプロップスは歴史ある貴重な造形物であり、安全面および器物破損防止の観点からも、よじ登ったり足をかけたりする行為は固く禁止されています。撮影の際はポールの横に立ち、触れずにポーズをとるか、優しく手を添える程度にとどめてマナーを守りましょう。

Q3:キャンプ・ウッドチャックにあるトーテムポールとは何が違いますか?
A3:キャンプ・ウッドチャック・キッチン周辺にある木彫りは、ドナルドが所属する野外活動団体「ジュニア・ウッドチャック」のシンボルや自然界の動物(クマやリスなど)を模したものが中心です。ミッキー、ドナルド、グーフィー、プルートが縦一列に彫られたクラシックなトーテムポールは「フロンティア・ウッドクラフト」前にしかありませんので、目的地をお間違えのないようご注意ください。

Q4:トーテムポール前で撮影するのに待ち時間や整理券は必要ですか?
A4:整理券や有料チケットは一切不要で、誰でも自由に立ち寄れるフリースポットです。ただし、休日や連休中の日中は撮影待ちのゲストが数組並ぶことがあります。前後で撮影しているゲスト同士でシャッターを押し合うなど、譲り合いの精神で撮影を楽しみましょう。

前田 葵
著者

前田 葵

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。