Q1:全32チームの中に「女性戦士だけのチーム」や「追加戦士だけのチーム」は存在しましたか?
A1:はい、明確に設定されていました。たとえば「ヒロインチーム」や、歴代の変則参戦枠を束ねた「追加戦士チーム」などがトーナメント表に含まれており、画面の端々に映る対戦表のプレートを見るだけでマニアが歓声を上げる細かな仕掛けが施されていました。
Q2:『騎士竜戦隊リュウソウジャー』との直接的な繋がりはどこまで描かれていますか?
A2:放送当時、第3話・最終話にリュウソウグリーンとリュウソウブラックが先行登場したほか、物語全編を覆う怨念の具現体「ガイソーグ」の存在基盤そのものが、リュウソウジャー本編の重要人物・ナダの宿命とダイレクトに直結しています。リュウソウジャーを鑑賞する上での事実上のプロローグとして機能しています。
Q3:なぜ本作は劇場版(映画)ではなく、テレビ用の特別番組(全4話)として制作されたのですか?
A3:前作『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』の終了時期と、次作『リュウソウジャー』の開始時期を3月中旬スタートへとシフト・調整する番組編成上の意図がありました。その空白期間を有意義に活用し、平成の終わりを飾る記念碑的企画として全4話の連続テレビスペシャルという贅沢な枠組が実現しました。