Q1:手紙を出す際、切手はいくら分を貼ればよいですか?
A1:通常の郵便物と同様です。通常ハガキであれば現行の郵便料金(定額ハガキ料金)の切手を貼ってポストへ投函してください。
Q2:現地に行けば、自分が過去に出した手紙を探し出すことはできますか?
A2:局内には6万通以上の手紙が漂流私書箱やモビールに収められており、自由に探すことは禁じられていません。しかし、膨大な数が保管されているため、特定の一通を確実に見つけ出すのは困難です。それ自体も「漂流」という作品概念の一部となっています。
Q3:生前のメッセージや遺言のような手紙を送っても問題ありませんか?
A3:法的効力を持つ遺言書としては機能しませんが、将来へのメッセージや家族への想いを綴った手紙は数多く届いており、問題なく受け入れられています。