参列者の立場によっても選ぶべき装いは変化します。特に両家の親族や子連れで参加する場合は、事前の入念な打ち合わせが欠かせません。
沖縄結婚式における親族の服装マナーで最も重要なのは、「両家で格を統一すること」です。本州のように父親がモーニング、母親が黒留袖を着用するケースは、炎天下のガーデンやビーチチャペルでは熱中症のリスクもあり、減少傾向にあります。現在は「両家両親ともに上質なかりゆしウェア・かりゆしドレスで揃える」か、あるいは「父親はサマースーツ、母親はフォーマルドレス」とするスタイルが主流です。一方が礼服で他方がカジュアルなかりゆしになると写真撮影で不揃いになるため、新郎新婦を通じて事前にすり合わせを行いましょう。
沖縄結婚式での子どもの参列服装については、男の子ならキッズ用のミニかりゆしシャツにきちんとした半ズボン、女の子ならリゾート感のある清楚なワンピースが適しています。足元は白いスニーカーやストラップ付きのキッズフォーマルシューズを選びましょう。
荷物を減らして身軽に移動したいなら、沖縄結婚式向けかりゆしレンタルのおすすめサービスを活用するのが賢い選択です。那覇空港近くの店舗やリゾートホテルへの直送・返送が可能なレンタル専門店(「MAJUN」「MANGO HOUSE」等の提携ショップ)を利用すれば、シワのないプロ仕様の1着を手軽に楽しむことができます。