家庭生活の充実と比例するように、二人の仕事の幅も柔軟な広がりを見せている。地上波のテレビドラマでの確かな存在感にとどまらず、Huluなどの動画配信プラットフォーム発のオリジナル作品や骨太な映像プロジェクトへの参加など、クリエイティブな挑戦に余念がない。
TAKAHIROもソロアーティストとしての表現を研ぎ澄まし、ライブハウスからアリーナまで縦横無尽に駆け抜ける。互いの活動に敬意を払い、決して干渉しすぎることなく刺激を与え合う。自立したプロフェッショナル同士だからこそ成立する、理想的なシナジーがここにある。