公的情報と並んで威力を発揮するのが、現場周辺にいる目撃者の投稿だ。特にX(旧Twitter)は、サイレンが鳴った数秒後には「〇〇駅近くで煙が上がっている」「消防車が5台以上集結している」といった第一報が駆け巡る。視覚的な現場状況を短時間で把握するには不可欠のツールと言える。
キーワード検索の際、単に地名を入れるだけでなくYahoo!リアルタイム検索を活用するのも賢いテクニックだ。最新の投稿トレンドや急上昇ワードを追うことで、デマや過去の誤情報に惑わされず、まさに今起きている事象を的確に絞り込むことができる。ただし、現場の野次馬撮影が救助活動の妨げにならないよう、情報収集は自室や安全な場所で行うマナーが求められる。