モニターに応募すれば誰でも割引を受けられるわけではない。カウンセリング時に行われる審査では、ドクターやスタッフが複数のポイントを厳しくチェックしている。
落選の大きな要因となるのは、撮影条件への柔軟性不足や、完成形に対する極端なこだわりだ。クリニック側は「施術による変化が分かりやすく、写真映えする症例」を求めている。また、定期的なアフターケアや経過撮影のために指定のスケジュールで通院できる信頼性も重宝される。契約を守り、指定された撮影日程にしっかりと対応できる人物かどうかが、合格ラインを大きく左右する。