Q1:ルイボスティーは本当にカフェインが一切入っていないのですか?
A1:はい、完全にゼロです。ルイボス(学名:アスパラサス・リネアリス)は南アフリカのマメ科の低木であり、チャノキとは植物種が根本から異なります。植物自体がカフェインを生成しないため、製法を問わずカフェインは0mgであり、乳幼児から妊婦まで時間帯を問わず安心して飲用できます。
Q2:市販のハーブティーでカフェインが入っているかどうかを一発で見分ける方法は?
A2:表面のキャッチコピーではなく、必ずパッケージ裏面の「一括表示(原材料名)」を確認してください。原材料欄に「緑茶」「紅茶」「烏龍茶」「マテ」「ガラナ」の記載があれば、微量から中程度のカフェインが含まれています。「原材料名:有機ルイボス」「原材料名:カモミール、ペパーミント」のように、カフェインを持たない植物名のみが並んでいるものを選んでください。
Q3:カモミールティーは自律神経の乱れやパニックの緩和に効果がありますか?
A3:一定のリラックス作用が期待できます。カモミールに含まれる成分「アピゲニン」が脳内のベンゾジアゼピン受容体に作用し、高ぶった交感神経を鎮静させ副交感神経を優位にするメカニズムが複数の臨床研究で示唆されています。ただし、医薬品ではないため急激なパニック障害の治療を代替するものではなく、日常の入眠導入や緊張緩和のセルフケアとして取り入れるのが適切です。