Q1:カレンダーや航空券で「MAR」と書かれているのは何月ですか?
A1:3月です。「MAR」はMarchの頭3文字をとった短縮コードであり、航空券の予約確認書や海外製カレンダー、クレジットカードの有効期限表記などで世界共通の規格として使用されています。
Q2:英語のMarchの省略表記にピリオド(.)は必ず必要ですか?
A2:文脈によります。英文の手紙やビジネスレターなどの標準的な文章中では、単語を省略したことを示すために「Mar.」とピリオドを打つのが正式な正書法です。ただし、表組み、カレンダーの日付欄、航空券の券面など、デザインやシステム上あらかじめ3文字表記(3-letter code)と決まっている場合は「MAR」や「Mar」とピリオドなしで表記されます。
Q3:英語の月名で、略称にピリオドをつけない月はありますか?
A3:5月(May)は単語自体が3文字と短いため、省略する必要がなくピリオドはつけません。また、6月(June)や7月(July)も文字数が短いため、スタイルガイド(AP通信など)によっては省略せずにそのまま表記することを推奨する場合がありますが、一律3文字表記ルールを採用する環境では「Jun.」「Jul.」と扱われます。