Q1:口で細長い風船を膨らませることはできますか?
A1:ペンシルバルーンは内圧が高いため、口で膨らませるのは成人であっても非常に困難かつ危険です。顎関節や肺に過度な負担がかかるほか、破裂時に口内を負傷する恐れがあるため、必ず専用のハンドポンプを使用してください。
Q2:風船が途中で割れてしまった場合、再利用は可能ですか?
A2:一度破裂した風船の破片は、結び目を作って「目玉パーツ」や「花の芯」、あるいは複数本のバルーンを束ねる結束バンド代わりとして有効に再利用できます。プロの現場でも端材は捨てずにキープされています。
Q3:小さな子どもが扱う際の安全対策で気をつけるべきことは?
A3:未膨張のゴム風船や破片を誤飲・窒息する事故が最も危険です。6歳未満の乳幼児がいる環境では、割れたゴム片を即座に回収すること、制作中は必ず大人が付き添うことを徹底してください。