屋外や移動中にライブ配信を楽しむ際、一番の敵となるのがデータの通信量と回線の混雑だ。せっかくの満塁のチャンスで画面がクルクルとフリーズしてしまっては、興冷めどころの話ではない。快適な視聴をキープするためには、アプリ側のちょっとした設定変更が生命線となる。
5Gや次世代通信エリア内であれば最高画質のフルHDを選択すれば良いが、混雑した駅構内や電波が不安定な場所では「画質自動調整(オート)」または「画質固定(720p程度)」に切り替えるのが鉄則だ。さらに、各キャリアが提供するパケット消費カウントフリープランを組み合わせることで、通信制限の恐怖から解放され、心置きなく全イニングのドラマを追いかけることができる。