おから工事の真相|なぜ崩壊するのか?欠陥建築の実態と手抜きの闇を暴く

おから工事の真相|なぜ崩壊するのか?欠陥建築の実態と手抜きの闇を暴く

おから工事の真相|なぜ崩壊するのか?欠陥建築の実態と手抜きの闇を暴くに関する知りたいポイントを徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。

Q1:おから工事で作られた建物は、なぜ地震がなくても倒壊するのですか?
A1:強度の低いコンクリートや細すぎる鉄筋を使用しているため、建物自体の重量(自重)や家具・入居者の重さに耐えられなくなるためです。さらに雨水の侵入による内部鉄筋の腐食や地盤沈下が加わることで、外力が加わらなくてもある日突然バランスを崩して崩壊に至ります。

Q2:日本の住宅でも「おから工事」のような手抜きは起こり得ますか?
A2:露骨なゴミの混入や砂ばかりのコンクリートといった極端な手抜きは建築基準法や第三者検査により防がれています。ただし、現場の人手不足や工期短縮に伴う「鉄筋のかぶり厚不足」「断熱材の隙間施工」「防水シートの施工不良」などの施工ミス・欠陥は国内でも散見されるため、油断は禁物です。

Q3:購入を検討している物件が欠陥建築でないか確かめる最善の方法は?
A3:一級建築士などの専門資格を持つ独立系のホームインスペクター(住宅診断士)に依頼し、床の傾き、基礎のコンクリート強度、屋根裏や床下の配筋・躯体状態を直接調査してもらうのが最も確実です。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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