【鬼滅の刃】童磨の狂気と強さの秘密!しのぶ・伊之助との因縁と最期

【鬼滅の刃】童磨の狂気と強さの秘密!しのぶ・伊之助との因縁と最期

【鬼滅の刃】童磨の狂気と強さの秘密!しのぶ・伊之助との因縁と最期の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

鬼殺隊の中で最も童磨に対して深い憎悪を燃やしていたのが、蟲柱・胡蝶しのぶです。かつてしのぶの最愛の姉であった前花柱・胡蝶カナエは、童磨との激闘の末に命を落としました。朝日が差し込んだことで童磨はその場を立ち去り、カナエの遺体は喰べられずに済みましたが、死に際にカナエが残した「頭から血を被ったような男」「扇で氷を操る鬼」という特徴が、しのぶの復讐の導火線となります。

童磨は「女性のほうが栄養価が高く、早く強くなれる」という持論から好んで女性を捕食しており、カナエのことも「美味そうだったのに朝日が昇ったせいで喰べ損ねた」と悪びれもせずに振り返るなど、しのぶの怒りを極限まで逆撫でしました。姉の復讐に人生のすべてを捧げたしのぶの覚悟が、後の最終決戦において決定的な一打を生むことになります。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。