さいたま新都心合同庁舎は主に「1号館」と「2号館」に分かれており、関東エリアを一括管理する主要な行政機関が入居しています。目的地を間違えると館内の移動で時間を取られるため、事前の確認が欠かせません。
■ 1号館の主な入居機関
インフラや農林水産関連の部署が集約されています。地域の河川・道路・都市開発を管轄する関東地方整備局をはじめ、関東農政局、関東財務局などが入居しています。窓口申請や業界関係者の出入りが多いのが特徴です。
■ 2号館の主な入居機関
経済・税務・治安を司る機関が中心です。管内の税務署を統括する関東信越国税局や、中小企業支援・産業振興を担う関東経済産業局、さらに警察庁の地方機関である関東管区警察局、関東管区行政評価局などが拠点を構えています。