大阪府立東住吉支援学校では、児童生徒一人ひとりの障がい特性や強みに着目した「自立と社会参加」を教育方針の根幹に据えています。画一的な指導ではなく、個別の教育支援計画および指導計画に基づき、生活スキルの向上と社会で生き抜く基礎体力の養成に力を注いでいます。
校内設備にはバリアフリー構造はもちろんのこと、感覚過敏に配慮したカームダウンスペースやICT機器を活用した視覚支援ツールが整備されています。教職員と専門スタッフ(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士やスクールカウンセラー)が密に連携し、医療的ケアや情緒面でのサポートを多角的に行う体制が構築されています。