小江戸・川越のシンボルである川越氷川神社は、家族神・夫婦神を祀ることから縁結びの最強スポットとして全国に名を馳せています。境内で毎朝限定20体頒布される「縁結び玉」や、鯛を釣り上げるユニークな「あい鯛みくじ」など、参拝者が笑顔になる仕掛けが随所に施されています。毎年夏に開催される「縁結び風鈴」の神事では、数千個の江戸風鈴が境内を彩り、風に乗って願いが神様へ届く幻想的な光景が広がります。
一方で、実利的な金運アップを願うなら、秩父市黒谷に鎮座する聖神社(ひじりじんじゃ)は外せません。日本最初の流通貨幣「和同開珎」ゆかりの神社で、地元では「銭神様」として親しまれています。宝くじ当選や商売繁盛の御礼参りの絵馬が境内一面に奉納されており、聖神社から徒歩15分ほどの場所にある和同遺跡の巨大なモニュメントを合わせて訪れることで、金運の引き寄せ効果が倍増すると言われています。