Q1:山口那津男氏は政界を完全に引退したのですか?
A1:完全引退はしていません。党代表の座は退きましたが、参議院議員としての任期を務めており、現在は公明党常任顧問として外交活動や党の政策助言など重要な役割を担っています。
Q2:代表を退任した最大の理由は何だったのですか?
A2:通算15年にわたる長期政権に区切りをつけ、次の世代へ指導部を権力移譲すること(世代交代)が主因です。党内の若返りを図るとともに、自身のライフワークである議員外交に専念するための計画的な判断でした。
Q3:山口那津男氏の後任代表は誰ですか?
A3:2024年9月に石井啓一氏が後任として代表に就任しましたが、直後の衆議院総選挙での落選を受けて辞任し、その後、斉藤鉄夫氏が新代表に就任して党運営を担っています。
Q4:弁護士資格を持っているというのは本当ですか?
A4:事実です。東京大学法学部を卒業後、1979年に司法試験に合格(司法修習34期)した正真正銘の弁護士です。その法的な論理的思考力が国会論戦や政策立案で高く評価されてきました。