Q1:可睡斎の拝観時間と通常拝観料はいくらですか?
A1:諸堂の拝観受付時間は原則午前8時〜午後5時(催事や季節により変動あり)です。境内の散策自体は無料ですが、瑞龍閣などの建物内部へ入場する際は拝観料(ひなまつり期間などは大人700円・小学生以下無料など)が必要となります。
Q2:車や電車でのアクセス方法と駐車場情報を教えてください。
A2:車の場合は東名高速道路「袋井IC」より約5分と非常に良好です。駐車場は約350台分整備されており、通常時は無料ですが、大祭やひなまつり等の特定期間は門前駐車場が有料(1台500円程度)となる場合があります。公共交通機関利用の場合は、JR東海道本線「袋井駅」北口より遠鉄バス(可睡の杜行き等)に乗車し、「可睡斎入口」バス停で下車して徒歩約5分です。
Q3:精進料理をいただくにはどのような手続きが必要ですか?
A3:可睡斎の精進料理(典座料理)は完全予約制です。原則として希望日の数日前までに電話等での事前申し込みが必要となります。コースや人数(2名以上受付など)の詳細については、訪問予定が決まり次第、寺院窓口へ直接確認・予約を行ってください。
Q4:烏枢沙摩明王の「お札」や「お守り」はどこで授与してもらえますか?
A4:大東司の周辺または本堂内の納経所・お守り授与所にて拝受できます。特に自宅のトイレに貼る「烏枢沙摩明王の御札」や下半身の健康・安産祈願のお守りは、全国から訪れる参拝者に長く選ばれています。