Q1:ジーンズやスニーカーで参拝したら神様に失礼でバチが当たりますか?
A1:一般的な屋外拝殿前での参拝であれば、ジーンズやスニーカーでも問題なく参拝できます。ただし、破れ加工のあるダメージジーンズや汚れのひどい靴は避けてください。また、拝殿内に入る御祈祷や本殿内の特別参拝ではジーンズ・スニーカーでの立ち入りが断られるため注意が必要です。
Q2:真夏にサンダルで行ってしまった場合、昇殿祈祷は受けられませんか?
A2:サンダルや素足のままでは社殿への立ち入りを断られます。やむを得ずサンダルで訪れた場合は、参拝前に靴下を着用するか、勢溜周辺の売店や近隣のコンビニ等で靴下を購入して足を覆った状態にしてから受付へ向かってください。
Q3:御祈祷を受ける際、男性はネクタイを締めなければいけませんか?
A3:神楽殿等での一般的な御祈祷の場合、必ずしもネクタイは必須ではありませんが、襟付きのシャツにジャケット、スラックスといった「スマートカジュアル」以上の装いが求められます。ただし、本殿八足門内に入る特別参拝ではネクタイ着用を含む正装が指定される場合があります。
Q4:大きなスーツケースやキャリーバッグを引いて参拝してもいいですか?
A4:境内は一面が深い玉砂利であるため、キャスター付きバッグを引いて歩くことは物理的に不可能です。車輪が砂利に埋もれて破損する恐れがあります。勢溜の観光案内所やバスターミナル、出雲市駅のコインロッカーに手荷物を預け、身軽な状態で参拝してください。 (出典: 出雲 大社 ダメ な 服装(Yahoo!ニュース))