Q1:入学式や礼拝など、式服着用が必須となる日は年間どれくらいありますか?
A1:年間の式服着用日は概ね20〜30日程度です。入学式、始業式、終業式、卒業式のほか、キリスト教学校ならではの創立記念礼拝、イースター礼拝、収穫感謝礼拝、クリスマス礼拝などの宗教行事や、外部講師を招く特別講義の指定日に着用が求められます。
Q2:私服登校の際、メイクや染髪、アクセサリーの着用は校則で許可されていますか?
A2:明治学院高校は生徒の良識に委ねる教育方針をとっていますが、無制限な自由ではありません。過度な染髪や派手なメイク、華美なアクセサリーは指導の対象となります。あくまで「高校生として品格を保ち、学修に専念できる清潔な装い」が基準となります。
Q3:明治学院東村山高校の制服と購入場所やデザインは同じですか?
A3:いいえ、異なります。白金台の明治学院高校と東村山高校は別個の教育体制をとっており、標準服のデザインも指定販売店も異なります。購入の際は必ず「港区白金台の明治学院高等学校」の案内書類をご確認ください。
Q4:女子生徒がスラックスを選択したり、ネクタイを着用することは可能ですか?
A4:可能です。多様性への配慮や防寒対策・動きやすさを考慮し、女子向けのスラックススタイルやネクタイの組み合わせも正式に導入されています。式服日においても規定のスラックスを正装として着用することが認められています。